VIDES夏の若者錬成会について

VIDESユース会では、毎年若者がお互いの生活を共有したり、祈りの時間を共にしたりすることで、日々の生活へのヒントを得ることを狙いとした錬成会を行っています。場所は富士山の麓の山中サレジオ山荘です!自然の中で、自分を解放しながら、祈りで神様に向き合い、仲間との出会いを通じて、実りのある時間を持ちませんか。ご参加お待ちしております。

・VIDESユース会とは

VIDESユース会とは、VIDESの中にある活動を20代から30代の青年たちが支え、リードしていくために作られたグループです。VIDES内部だけではなく、家庭における子供たちの姿などの社会問題や、地域との合同イベントを企画するなど、若い意見で独創的に活動を繰り広げていくグループです。

・夏の錬成会

こうした若い青年たちに対して、サレジアンシスターズのご指導のもとに、教会として霊的にも、社会的にも主体的に世の中で働いていくための成長を促すために企画したのが、この練成会です。3年前にスタートし、今年で一度の完結となります。テーマは、「生きる意味を見出す」、「隣人との連帯の中で」に続き、「自分の使命を悟る」となります。

・詳細について

日程:2018年8月24日(金)~26日(日)
場所:山中サレジオ山荘
参加人数:15人~20人
年齢:18歳(大学生)~35歳 (VIDESジュニアメンバー可)
参加費用:¥5,000
交通手段:新宿バスタ乗車から山中湖村役場前下車~山荘(連絡送迎可能)

プログラム:(途中参加などがご希望の方は、個別にご相談ください)

8月26日(金)
*18:00山荘集合 受付  *19:00夕食
*21:00夕の祈り     *23:00入浴・就寝
8月27日(土) 
*6:30起床     *7:00活動(1)
*8:00朝食     *9:00活動(2)
*11:30ミサ    *12:30昼食
*14:00活動(3) *17:00お茶会(温泉有志のみ)
*19:00夕食    *21:00夕の祈り・語り合いの時間
*23:00入浴・就寝
8月28日(日)
*6:30起床    *7:00ミサ
*8:00朝食・清掃    *9:30活動(4)
*12:00昼食   *14:00解散

※上記、プログラムに関しては、変更の可能性もございますので、ご了承ください。

★詳細お問い合わせ:sr.inagawa@gmail.com

(代表:Sr. 稲川 孝子)

申し込みについて

住所、年齢、住所、携帯番号(連絡が取れる番号)、メールアドレス、利用交通機関についてを記入の上、altarboys.mako0929@gmail.comまでご連絡ください。提出期限は、2018年8月10日となります。

氏名:                     

 年齢:

住所:〒

携帯電話:       

メールアドレス:     

高校名・大学名:        

当日、お帰りの際の利用交通機関:     

 ↑上記をコピー→ペーストして頂ければご使用になれます。

★交通機関については、お車でない方は、

高速バスのお申込みがお勧めです。

以上、実り豊かなものになるよう、

皆様のご参加をお待ちしております。

CIAO(東アジア管区協議会)とVIDESの将来のビジョン

VIDESは、サレジアンシスターズ(扶助者聖母会)
によって成り立っている国際機関ですが、その扶助者聖母会は、
世界中のそのグループを持っており、それぞれが独自の文脈で、
それらの問題点を分かち合い、世代を超えた多くの人々と協力しながら、
国際的に活動をしています。その中で、他のグループが、
一つのグループとの分かち合いの中で刺激し合い、お互いを高め合い、
より国際機関として成長していくという姿が常に見られます。

CIAOとは

その一つが、2018年2月8日~14日に、アジアの9か国とともに、
タイのサンプランで開かれたCIAOです。
CIAOとは、イタリア語でConferenza Interispettoriale Asia Oriental、
つまり「アジア各国中心」の「相互認識」を目指した国際会議で、
ここで話し合われた内容が世界会議での議題となり、
総長様が修道会の次のステップをを決めていきます。

青年、信徒たちの参加
こうした国際的な視野を持ったCIAOは、今年からさらに視野を広げ、
一般信徒として働く人々、青年たちにも参加の枠を広げました。
このことにより、シスターたちの修道会の方針が、
一般信徒、若者との協働の中で決められていくことになったのです。

VIDES JAPANからも青年を輩出!
こうした姿の中で、VIDES JAPANからも一名の青年を出し、
自分の現在の仕事がVIDESという扶助者聖母会による国際機関、
そしてそれを通じた社会に開かれた活動から生まれた出会い、
働きによってもたらされたということを共有し、
アジアの隣国を中心に多くの若者がお互いにメンバーを共有し、
それぞれの国の働きを共に行うこと、オンラインでの交流を増やし、
情報発信を多様化すること、それを通してシスターたちとの協働、
青年たちの活躍の場を増やすことを提案しました。

より社会へ開かれた姿へ!
CIAOでは、アジアの共同体が集まり、その現状の報告、
その分かち合いを通して、お互いの成長が促されるとともに、
次の修道会としてのステップが決められました。
その中で、アジアの青年が大きな可能性を持っていることにも
気付かされました。まずは隣国同士がお互いの情報を共有し、
青年たちの活躍の可能性をシスターと共有すること、
一般信徒の方々の力を借りながら、協働者とともに
新しい教会の姿を切り開いていくこと、
その鍵を握っているのが、アジアの多様性、そして
そこからほとばしる原動力だと思います。

VIDESからも、一人代表が出席しました。その様子を含め、以下に簡単な動画がありますので、ご覧ください!

CIAO 2018 JAPAN